血中酸素飽和度の計測は、微細な動きや装着状態に影響を受けやすい項目です。自動記録がされない場合は、以下の項目をご確認ください。
1. 正しい方向と密着装着: リング内側の赤色LEDセンサー(またはbロゴ)が必ず手のひら側(指の内側)を向くようにしてください。リングが緩く装着されていると、センサーが血流を正しく検知できず、自動計測が行われない場合があります。指にしっかりフィットするサイズでご使用ください。
2. スマートフォンの設定確認:スマートフォンの省電力機能により、バックグラウンドでのデータ同期や通信が制限される場合があります。
「設定」→「アプリ」→「b.ring」から、バッテリー設定を「制限なし」に変更してください。
あわせて、Bluetoothおよび位置情報の権限が許可されていることをご確認ください。
3. センサー正常作動の確認: アプリのホーム画面で「今すぐ計測」を通じて血中酸素を手動計測する際、リング内側で赤色LEDが正常に点灯するかご確認ください。