자주 묻는 질문

お問い合わせ前の確認事項

b.ringのご利用中に問題が発生した場合は、お問い合わせいただく前に以下の項目をご確認ください。

  1. アプリ、ファームウェアが最新バージョンかご確認ください。
    また、リングの充電残量が十分にある状態で、設定や同期を行う際は、リングとスマートフォンを近づけた状態で操作してください。
  2. 装着方向をご確認ください。
    リングは、bロゴが手のひら側を向く向きでの装着を推奨しております。リングが緩すぎたり、きつすぎたりすると、正しく測定できない場合があります。
  3. アプリに必要な権限が許可されていることをご確認ください。
    Bluetooth、位置情報、バックグラウンド動作の許可状況や、バッテリー最適化の設定によっては、正常に動作しない場合があります。
  4. 日常的なご利用時は、アプリを強制終了せずにご使用ください。
    自動測定やデータ同期には、アプリのバックグラウンド動作が必要となる場合があります。
  5. アプリを再起動し、Bluetoothを一度OFFにしてからONにしたうえで、再同期をお試しください。

接続問題

  • スマートリングが検索されない、または接続自体ができません。

    機器が認識されない時は、スマートフォンのBluetoothキャッシュと機器の電源状態を初期化する必要があります。

    1. スマートフォンの基本Bluetoothリストから削除 (最重要): スマートフォンの[設定] > [Bluetooth]登録機器リストにb.ringが直接接続されていると、アプリで機器を見つけられません。リストにb.ringが見える場合は、必ず[登録解除]または[このデバイスを削除]してから、アプリで再度接続してください。

    2. 充電ドックに乗せた状態で再検索: 機器が完全に放電している、または省電力モード状態の場合があります。リングを充電ドックに乗せて充電ランプ(給電状態)が点灯していることを確認した上で、その状態のままアプリで機器を検索してください。

    3. 正確なモデルの選択: アプリで接続を試みる際、ご使用中の正確なb.ringモデル(G2、Proなど)を選択しているか、再度ご確認ください。

  • スマートフォンとスマートリングの接続(同期)がしばしば切れます。

    低電力Bluetooth(BLE)機器は、モバイルOS(Google Android / Apple iOS)のバッテリー管理ポリシーにより、バックグラウンド通信が一時的に制限される場合があります。

    1. アプリのバックグラウンド権限許可 (必須)

    2. Android: スマートフォンの[設定] > [アプリケーション] > [b.ring] > [バッテリー]メニューで設定を「制限なし」に変更してください。

    3. iOS: スマートフォンの[設定] > [b.ring]メニューで「Appのバックグラウンド更新」を有効化(ON)してください。

    4. Bluetooth干渉と距離: Bluetoothの特性上、周辺に無線機器(Wi-Fiルーター、他のBluetooth機器など)が多かったり、スマートフォンとの距離が遠くなると接続が解除されます。同期が切れる時は、リングとスマートフォンを近くに置いた状態でアプリを再起動してください。

  • Bluetooth同期(接続)がまったくできません。

    機器の接続が進まない場合は、以下の解決方法を順番にお試しください。

    1. スマートフォンの基本Bluetooth設定の確認 (最重要)

    2. スマートフォンの[設定] > [Bluetooth]の機器リストにb.ringが直接登録(接続)されていると、アプリで機器を見つけられません。

    3. すでに登録されている場合は、該当機器の[登録解除]または[このデバイスを削除]を選択して完全に削除してください。

    4. その後、b.ringアプリを起動し、アプリ内で再度検索・接続を行ってください。

    5. 充電中の接続試行: バッテリーが完全に放電している、または機器が一時的な省電力(待機)モードに入っている場合があります。リングを充電ドックに乗せて充電ランプが点灯している(給電状態)ことを確認した上で、その状態のままアプリで接続を試みてください。

    6. Bluetoothとアプリの再起動: スマートフォンのBluetooth機能をオン/オフしてから、b.ringアプリを完全に終了(強制終了)した後、再起動してください。

  • 同期中にしばしば停止または失敗します。

    同期が中断される現象は、主に通信距離やスマートフォンのプロセス制限により発生します。

    1. アプリ画面の維持: 同期中はアプリをバックグラウンドに移動(ホーム画面への移動)したり、他のメニューに移動したりせず、完了するまでお待ちください。

    2. 画面オンの維持: 同期中にスマートフォンの画面が消える(ロック状態)と、OSポリシーにより通信が切断される場合があります。画面を点けた状態を維持してください。

    3. 近距離の維持: Bluetoothアンテナの特性上、同期中はスマートリングとスマートフォンを可能な限り近く(隣接した状態)に置いて行うのが最も安定的です。

    4. 最新バージョンへの更新: 安定した接続のため、Google Play StoreまたはApp Storeでb.ringアプリが最新バージョンであるか常にご確認ください。

充電・バッテリー問題

  • 充電は進むが速度が遅すぎる、または特定区間(75%、80%、99%など)で止まります。

    b.ringはバッテリー寿命保護と安全のため、過熱・過充電防止システムが搭載されています。充電効率が落ちる、または特定区間で止まる場合は、以下の事項をご確認ください。

    1. 低出力充電器の使用推奨: 高出力急速充電器(PD/QC対応充電器)やマルチポート充電器を使用される場合、スマートリングの安全回路が作動して電流を遮断したり、充電が不安定になる場合があります。可能な限り5V/1A(15W以下)規定の一般充電アダプター、またはPCのUSBポートに接続して充電してください。

    2. バッテリー保護区間への進入: バッテリー性能低下を防ぐため、バッテリー残量が80%以上の高電圧区間に入ると、充電速度が意図的に遅くなる場合があります。これは正常なバッテリーマネジメント仕様です。

    3. Proモデルの装着状態確認: b.ring Proモデルの場合、充電ドックとの位置が微細にずれると、充電表示(LED)は点灯しますが、実際の充電電流が弱く流れる場合があります。リングを充電ドックに乗せた後、左右に少し回して接点が完全にかみ合うようにしてください。

  • 充電ドックに乗せても充電がまったくできません。

    充電が進まない場合は、物理的な接点状態と充電ドックの結合状態をご確認ください。

    1. 充電ドックの遊びの確認と位置調整 (正常設計仕様): b.ring充電ドックは、使用者がリングを簡単に取り外しできるよう、構造的な微細な余裕空間(遊び)が存在します。リングを充電ドックに乗せた後、左右に少しずつ回しながら、充電ドックの接点とリングの接点が正確にかみ合って充電ランプ(LED)が点灯するかご確認ください。

    2. 充電接点の清掃: リング内側の黄銅色の充電端子と充電ドックのピン部分に、汗や異物が付着していると電流が流れません。乾いた布や綿棒で接点部位をきれいに拭いた後、再度セットしてみてください。

    3. 充電ヘッドとケーブルの変更: 高出力急速充電器(PD充電器など)の場合、機器保護のため電流が遮断される場合があります。可能な限り一般規格(5V/1A)の充電アダプターまたはPCのUSBポートにケーブルを接続して充電をお試しください。

  • バッテリーが通常より早く消耗します。

    b.ringのバッテリー消耗速度が異常に速いと感じられる場合は、以下の段階別最適化プロセスをお試しください。

    1. 初期バッテリー最適化期間の確認: 製品を初めてご購入された、またはファームウェア更新直後の場合、リングがユーザーの生体データを学習し安定化する過程で、一時的に電力消耗が高くなることがあります。最低1週間程度継続して装着し、バッテリー効率が安定するかご確認ください。

    2. 1週間後も放電が早い場合、リング内部の計測タイマーとアプリ設定間に同期誤差が発生している可能性があります。

    ステップ1: アプリ内[マイページ] > [自動計測モード]で設定された計測頻度を任意に他のモードに変更します。
    ステップ2: 機器を初期化(接続解除後、再接続)します。
    ステップ3: 再度[自動計測モード]に入り、ご希望の計測モードに設定してください。

    3. 自動計測周期の調整: 自動計測周期を短く設定するほどセンサーが頻繁に作動し、バッテリーが早く消耗します。使用時間に合わせて計測周期を長く調整してみてください。

測定エラー

  • ワークアウトモードの記録が異常、または正常に保存されません。

    ワークアウトモードは、リアルタイムデータの計測とスマートフォンのGPS連動が同時に行われる機能です。

    1. 位置情報(GPS)権限の確認: 運動中の正確なルートと移動距離を記録するため、スマートフォン[設定]からb.ringアプリの位置情報権限が「常に許可」に設定されているかご確認ください。

    2. 運動終了後の即時同期: 運動が終わった後は、必ずアプリで[運動終了]ボタンを押してセッションを確実に終了させてください。これにより、データが正常に保存されます。終了直後にホーム画面で手動同期を行い、運動データをアプリへ安全に取り込んでください。

    3. 終了忘れの防止: ワークアウトモードがオンのまま長時間放置されると、異常なデータが記録されたり、以前の記録が損なわれる場合があります。

  • 血中酸素の計測数値が実際と異なり、高すぎるかおかしいです。

    b.ringは光学式センサーを通じて皮膚表面の血流を分析し、血中酸素飽和度を推定します。

    1. 一般健康管理用(ウェルネス)製品の案内: 本製品は医療機器ではなく、一般健康管理およびウェルネス参考用機器です。したがって、機器で計測されたデータを医療機器の計測値と同じ基準で比較したり、医学的診断目的で解釈することは難しいです。

    2. 外部光干渉の遮断: リングが緩く装着されて皮膚とセンサーの間に隙間ができると、外部光源(日光や室内照明)がセンサーに入り込み、血中酸素数値が異常に高い、または不安定に計測される場合があります。指に隙間なく密着するよう、装着方向とサイズを再度ご確認ください。

  • 血中酸素(SpO2)データが自動で記録されません。

    血中酸素飽和度の計測は、微細な動きや装着状態に影響を受けやすい項目です。自動記録がされない場合は、以下の項目をご確認ください。

    1. 正しい方向と密着装着: リング内側の赤色LEDセンサー(またはbロゴ)が必ず手のひら側(指の内側)を向くようにしてください。リングが緩く装着されていると、センサーが血流を正しく検知できず、自動計測が行われない場合があります。指にしっかりフィットするサイズでご使用ください。

    2. スマートフォンの設定確認:スマートフォンの省電力機能により、バックグラウンドでのデータ同期や通信が制限される場合があります。
    「設定」→「アプリ」→「b.ring」から、バッテリー設定を「制限なし」に変更してください。
    あわせて、Bluetoothおよび位置情報の権限が許可されていることをご確認ください。

    3. センサー正常作動の確認: アプリのホーム画面で「今すぐ計測」を通じて血中酸素を手動計測する際、リング内側で赤色LEDが正常に点灯するかご確認ください。

  • 体温(または皮膚温度)が高すぎる、または異常に見えます。

    以下の内容をご確認ください。

    1. 皮膚温度は、一般的な体温計の数値と完全に同じにならない場合があります。
    2. アプリとファームウェアを最新の状態に合わせてください。
    3. 関連する計測項目をOFFにした後、再度ONにしてください。
    4. ほかの計測値も併せて異常かご確認ください。
    5. バッテリーの消耗が特に早くないかも併せてご確認ください。

  • 体温(または皮膚温度)の数値が一般体温計と異なり、おかしいです。

    b.ringで計測する温度データの特性を理解されると、正しいデータ活用に役立ちます。

    1. 皮膚温度と深部体温の違い (正常仕様の案内): b.ringが計測する値は、舌の下や脇で測る医療用体温計の「深部体温」ではなく、指表面の「皮膚温度(Skin Temperature)」です。皮膚温度は外気温、睡眠環境(布団内の温度)、リングの密着度などにより常に変化するため、一般体温計の数値と異なるのが正常です。

    2. トレンドデータとして活用: 本機能は絶対的な体温計測ではなく、使用者の普段の夜間皮膚温度の基本値(Baseline)に対する変化推移をモニタリングし、コンディションの変化を感知する目的でご活用ください。

    3. 密着状態の確認: リングが緩すぎると外部の空気温度がセンサーに影響を与え、温度が異常に低く、または高く計測される場合があるため、指に合わせて装着してください。

  • 心拍数データが実際と異なるように感じます。(高すぎる、または低すぎる)

    b.ringは光学式センサー(PPG)を通じて指の毛細血管の血流を感知し、心拍数を計測します。以下のような環境的要因により、一時的な誤差が生じる場合があります。

    1. センサー異物の点検: リング内側のセンサー表面に汗、化粧品、ほこりなどの異物が付着していると、光が歪んで不正確な値が計測される場合があります。センサー部分を柔らかい乾いた布またはウェットティッシュできれいに拭いた後、完全に乾燥させて装着してください。

    2. 緩い装着状態: リングが緩すぎると、外部の光(太陽光、照明など)がセンサー内に入り込み、計測値に影響します。指にぴったりと密着するサイズで装着していただくと、精度が高くなります。

    3. 一時的な信号エラー: 手を強く握ったり開いたりする動作、指が激しく圧迫される活動中には一時的に血流量に変化が生じて誤差が発生することがあるため、安静な状態で再度比較してみてください。

  • 心拍数が記録されず空白になっています。

    特定区間や1日の間、心拍数の記録が全くない場合は、以下の順にお試しください。

    1. 自動計測モードのタイマーリセット: リング内部の計測タイマーとアプリ設定間に一時的な同期誤差が生じた可能性があります。アプリ内[マイページ] > [自動計測モード]で計測周期を任意に他のモードに変更した後、機器を初期化(接続解除後、再接続)して、再度希望のモードに設定してください。

    2. センサー発光の確認: 自動計測周期になった時に、リング内側で緑色LEDが正常に点灯するかご確認ください。

    3. 装着位置の調整: 指の関節部分のように肉がなく骨が浮き出ている部分にセンサーが位置すると、血流計測が難しくなる場合があります。指の内側の肉が柔らかい部分にセンサーが当たるよう、装着位置を少し変更してください。

  • 「今すぐ計測」機能が動作しません。

    「今すぐ計測」機能で測定に失敗する場合は、以下の項目をご確認ください。

    1. 計測中の動きを最小化 (最重要): スマートリングのPPGセンサーは微細な血流を計測するため、計測中に指や体を動かすと信号が歪んで計測がキャンセルされます。手を平らなテーブルの上に楽に置き、計測が完了するまで動きと会話を止めてしばらくお待ちください。

    2. センサー動作(LED)の確認: 計測開始時にリング内側で決められた光(心拍数:緑色LED、血中酸素:赤色LED)が正常に点滅しているかご確認ください。光が点灯しない場合は、Bluetooth接続状態やバッテリー残量を確認する必要があります。

    3. 正しい密着装着: センサーが指の内側に軽く密着していると、外部光の影響を受けにくくなり、より正確な測定が可能になります。

  • 睡眠データがまったく表示されません。

    睡眠データが欠落している場合、機器が睡眠状態を感知するための必須条件(心拍数および動きの計測)が満たされているかを確認する必要があります。

    1. センサーの装着方向と密着の確認: リングの内部センサー(またはbロゴ)が手のひら側(指の内側)を向いているかご確認ください。睡眠中にリングが回転してセンサーが指の甲側に向いてしまったり、過度に緩い場合、睡眠判定に必要な血流信号を感知できず、データが記録されません。

    2. 他のデータ記録の確認: 心拍数や血中酸素など他の生体データも一緒に表示されない場合は、アプリ内[マイページ] > [自動計測モード]が正常に有効化されているかご確認ください。

    3. データ復元と手動同期: プラットフォーム(Google・Apple)のポリシー上、アプリが閉じている時はバックグラウンド同期が制限されます。朝起きた後にb.ringアプリを起動し、ホーム画面を下に引いて手動同期を最後まで完了するか、アプリ内[データ復元]メニューを実行してください。

  • 睡眠時間が長すぎる、または短すぎるなど不正確です。

    b.ringは心拍変動(HRV)と微細な動きを総合的に分析して睡眠ステージを計測します。より正確な睡眠計測のため、以下の事項をご確認ください。

    1. 正しい装着方向と密着 (最重要): リング内部のセンサー(またはbロゴ)が手のひら側(指の内側)を向くように正しく装着してください。血流を感知するPPGセンサーが指の内側の血管にしっかり密着してこそ正確な睡眠分析が可能で、リングが指で空回りすると記録が欠落する場合があります。

    2. 睡眠前の行動の影響: 寝る前にベッドで長時間スマートフォンを見ていたり、じっと休息を取っている場合、機器がそれを「睡眠開始」段階と誤認し、睡眠時間が長く記録される場合があります。

    3. 睡眠中の動きの影響: 睡眠中の寝返りが特に激しい、または夢を見るなど心拍数の変化が急激な区間では、機器がそれを「覚醒」と認識し、実際の睡眠時間より短く記録される場合があります。継続的な装着によりデータが蓄積されると、精度がさらに向上します。

  • センサー補正メニューが表示されない、または補正しても変化がありません。

    センサー補正機能は機器の計測精度を高めるための補助機能で、モデルおよびファームウェアバージョンにより異なって適用されます。

    1. 対応モデルの確認: センサー補正(Calibration)機能は特定のセンサーが搭載された一部モデルでのみ有効化されるメニューです。ご使用中のb.ringモデルの詳細仕様をご確認ください。

    2. データ蓄積期間が必要: センサー補正を実行した直後には大きな変化が見られない場合があります。補正されたセンサーが新しい使用者の動作パターンを学習できるよう、補正後1日以上継続して装着し、データをご確認ください。

    3. 最新状態の維持: 稀にアプリバージョンが古いためにメニューが欠落したりエラーが発生したりすることがあるため、常にアプリとリングのファームウェアを最新バージョンに維持してください。

  • 特定の時間帯のデータが空欄になっている、または欠落しています。

    一部の時間帯のデータが抜けているように見える場合は、以下の項目をご確認ください。

    1. バックグラウンド同期ポリシー: b.ringはバッテリー効率とセキュリティのため、アプリが閉じている間はリアルタイムでデータを送信しません。一定期間アプリを起動していなかった場合、過去のデータを同期するため、反映までに時間がかかる場合がございます。
    アプリを開いたまましばらくお待ちください。

    2. スマートフォンの時刻設定: スマートフォンの[日付と時刻]設定が「自動設定(ネットワーク提供時刻を使用)」になっているかご確認ください。スマートフォンの時刻が手動になっていると、データのタイムスタンプが乱れて表示されない場合があります。

    3. 非装着・充電状態: リングを外していた時間や充電ドックに置いていた時間は、生体データや活動量が計測されません。

  • スマートフォンとの歩数に差があります。(多すぎる、または少なすぎる)

    スマートフォンとスマートリングは、装着位置や動きを感知する方式が異なるため、データに差が生じる場合があります。

    1. 計測方式の違い: スマートフォンは主にポケットやカバンの中で「骨盤の動き」を感知しますが、スマートリングは「手のスイング(揺れ)と動き」を基に歩数を計測します。

    2. 日常動作の影響: 手を多く動かす活動(運転、歯磨き、タイピング、ガーデニングなど)の際は、一時的に歩数が多く記録される場合があります。

    3. 正確な比較方法: データを比較する際は「1日の総活動量」を基準にご確認いただき、リングが指で空回りしないよう、ぴったりのサイズで装着していただくことをおすすめします。

  • 歩数がまったく表示されない、または更新されません。

    b.ringの歩数データが確認できない場合は、以下の項目を順番にご確認ください。

    1. 正しい装着方向の確認: スマートリング内部のセンサーが手のひら側(指の内側)を向くように正しく装着されているかご確認ください。リングが指に緩すぎず、しっかり密着していると正確な計測が可能です。

    2. アプリでの手動同期: モバイルOS(Google・Apple)のポリシー上、アプリを開いていない状態ではリアルタイム同期に制限があります。b.ringアプリを起動した後、ホーム画面を下に引いて手動同期を完了してください。

    3. ホーム画面と詳細画面の確認: ホーム画面の数値は比較的早く反映されますが、活動詳細画面はデータ集計に少し時間がかかる場合があります。

    4. テスト歩行の確認: リングを装着した状態で約20〜30歩以上歩いた後、アプリを再起動して数値が変わるかご確認ください。

外観の問題

  • 受け取った商品やパッケージ、ケーブルが破損しています。

    商品の受け取り直後に破損や不良を発見された場合は、安全のため以下の事項をご確認の上、すぐにカスタマーセンターまでご連絡ください。

    1. 使用の一時停止: ケーブルの被覆が剥がれている、または充電ドックの接点が損傷している場合、ショート(断線)や機器の故障の原因となる恐れがあるため、電源接続を直ちに停止してください。

    2. 状態の撮影: 正確かつ迅速な交換・返品処理のため、外箱(配送箱)、製品パッケージ、本体、ケーブルの損傷部位がよく見えるように、それぞれ写真を撮影してください。

    3. カスタマーセンターへの受付: 撮影した写真と共に購入先、注文番号を記載して、b.ringアプリ内[マイページ > お問い合わせ]または公式メール(j-help@apposter.com)にお送りいただければ、迅速にご案内いたします。

その他のお問い合わせ

  • ログインや会員登録ができません。

    b.ringアカウントの作成およびログイン段階でエラーが発生する場合、以下のメール規格とパスワードルールをご確認ください。

    1. 対応可能なメール形式の確認: 会員登録時は、Google(Gmail)、Naver、Kakaoなど標準規格の個人メールアドレスをご使用ください。通信会社専用メールのうち、一部特殊規格のアカウントやメールアドレス内に特殊記号が含まれる形式(例:プラスメッセージング連動メールなど)は、システムセキュリティおよび認証メール発送の制限により、アカウント作成が難しい場合があります。

    2. パスワード入力の混同にご注意: ログイン時に入力するパスワードは、ポータルサイト(Naver、Googleなど)固有のメールパスワードではなく、b.ringアプリ会員登録時にお客様が直接設定されたb.ring専用パスワードです。パスワードを思い出せない場合は、下部の[パスワード検索]から再設定してください。

  • 使用中にしばしばログアウトされたり、ログイン状態が解除されます。

    ログイン状態が維持されず解除される現象は、アカウントセキュリティポリシーまたは多重機器接続時に発生する可能性があります。

    1. 多重機器の同時接続制限の確認: b.ringでは、個人の健康データ保護のため、1つのアカウントにつき1台のスマートフォンのみ接続可能となっております。同じアカウントで別のスマートフォンやタブレットからログインした場合、既存にログインされていたスマートフォンでは認証情報が無効となり、自動でログアウトされます。

    2. ソーシャルログイン連動状態の点検: Google、Apple、Kakaoなどのソーシャルアカウントでログインしている場合、ソーシャルアカウント側の認証状態の変更やログイン期限切れによりログアウトされる場合があります。その場合、再度ソーシャルログインをお試しください。
    3. サーバーメンテナンスについて: 安定したサービス提供のため、サーバーメンテナンスやアップデート実施後は、ログイン状態がリセットされ、再度ログインが必要となることがあります。

  • 生体データのグラフが表示されない、またはアプリ画面の構成が異常です。

    アプリのインターフェースやグラフが崩れて見えたりロードされない現象は、主にスマートフォン内部の一時データ(キャッシュ)の衝突やアプリバージョンの互換性問題により発生します。

    1. 最新バージョンへの更新 (最優先): Google Play StoreまたはApp Storeに接続し、b.ringアプリが最新バージョンに更新されているかご確認ください。サーバーシステムの改編などにより、旧バージョンのアプリでは画面が正常に出力されない場合があります。

    2. アプリプロセスの完全終了後に再実行: スマートフォンのタスクマネージャー画面でb.ringアプリを完全に上にスワイプして終了(強制終了)した後、再起動してください。

    3. エラー画面の受付: 上記をお試しいただいても画面が崩れたり表示されない場合は、ご使用中のスマートフォン機種(例:Galaxy S24、iPhone 15など)およびOSバージョン情報と共に、該当エラー画面をキャプチャしてお問い合わせください。内容を確認し、改善に向けて対応させていただきます。

  • AI食事分析結果のカロリーや栄養素数値がおかしいです。

    AI食事分析は、使用者が登録した料理写真のビジュアルを基に、おおよその栄養成分を推定する人工知能技術です。

    1. 栄養成分の手動修正機能の活用: 写真分析結果は調理方法や量によって、実際の食事と誤差が発生する場合があります。分析された画面で、カロリーだけでなく炭水化物、タンパク質、脂質の数値を直接タッチして、実際の摂取量に合わせて手動で修正できます。

    2. 入力エラー防止 (整数単位の入力): 数値を手動で修正して保存した後、値が再度初期化されたり正常に保存されない場合、小数点を除いて整数単位(例:150.5gではなく151g)に変更して入力してみてください。

    3. データエラーの報告: 特定の一般的な料理の栄養成分が継続的にひどく間違って認識される場合、該当料理名と栄養素分析画面をキャプチャしてカスタマーセンターまでお送りください。AI学習モデルの更新時に反映するようにします。

  • AI食事機能が実行されない、または料理写真の認識ができません。

    AI食事分析機能が正常に動作しない場合、スマートフォンのセキュリティ権限とサーバー通信状態をご確認ください。

    1. カメラ及びメディアアクセス権限の確認: スマートフォンの[設定] > [アプリケーション] > [b.ring] > [権限]メニューで「カメラ」および「写真/メディア(ギャラリー)」のアクセス権限が両方とも許可に設定されているかご確認ください。権限が拒否されていると、写真撮影や画像のアップロードができません。

    2. ギャラリー(アルバム)からの読み込み: アプリ内のカメラ機能でリアルタイム撮影時にエラーが発生する場合、スマートフォンの標準カメラアプリで写真を先に撮影してから、b.ringアプリで「ギャラリー(アルバム)から読み込み」方式で画像をアップロードしてみてください。

    3. ネットワーク接続の点検: 画像分析はクラウドAIサーバーを通じて処理されるため、インターネット接続が円滑な環境(Wi-Fi、またはLTE/5G信号が強い場所)でお試しください。

  • AIレポートの分析内容が実際のデータと異なって見えます。

    AIレポートは、アプリに記録された原本生体データ(グラフ)を基に、人工知能が総合的なコンディションを解釈してテキストに変換する機能です。

    1. 原本データグラフの確認: まずアプリのホーム画面および詳細表示画面で、当日計測された心拍数、睡眠時間などの原本グラフデータが正常に表示されているかご照合ください。

    2. データ蓄積と学習期間: 使用者の日常パターン情報が不足している初期段階では、AI分析の一時的な誤差が発生する場合があります。データが蓄積されるほど分析の精度が向上します。

    3. カスタマーセンターへの報告方法: もし原本グラフデータは至って正常なのに、AIレポートの要約テキストだけが完全に正反対の内容で出力される場合、データ処理エラーの可能性があります。該当日付の原本データグラフ画面とAIレポート画面を両方ともキャプチャしてカスタマーセンターまで受付いただければ、開発チームを通じて迅速にロジックを改善します。

  • AIレポートが表示されない、または画面がずっとロード中のままです。

    AIレポートは使用者の生体データを基にサーバーで精密分析を経て生成されるサービスです。画面が正常に表示されない場合は、以下の段階をお試しください。

    1. 生体データ同期完了の確認:AI分析は、当日蓄積されたデータ(睡眠、心拍数など)がスマートフォンアプリに同期された後に開始されます。まずアプリのホーム画面を下に引いて手動同期を完了してから、レポートをご確認ください。

    2. ネットワーク接続状態の点検: AIレポートはサーバーとリアルタイム通信を行うため、モバイルデータまたはWi-Fi接続が不安定な場合、ロードが長くなることがあります。

    3. アカウントセッションの更新: ログイン情報が一時的にエラーを起こした可能性があります。アプリ内[マイページ]からログアウトを行った後、再度ログインして画面をご確認ください。

  • ファームウェア更新が進まない、または特定区間(例:50%)で止まります。

    ファームウェア更新は、Bluetooth(BLE)通信を通じてリングに直接システムファイルを転送する繊細な作業です。更新中にエラーが発生する場合は、以下の環境を整えてから再度お試しください。

    1. バッテリー残量の確保: 更新中に電源が切れると、機器に重大な不具合が発生する場合があります。リングのバッテリーを最低50%以上充電するか、充電ドックにセットして充電しながら更新を進めてください。

    2. 通信環境の確認:更新中はリングとスマートフォンを近くに置き、できるだけ動かさないようにしてください。また、周囲のBluetooth機器やWi-Fi機器による電波干渉を避けるため、通信環境の良い場所で更新を行ってください。
    3. アプリの操作について:更新中はb.ringアプリを終了したり、ホーム画面へ戻ったり、他のアプリを起動したりしないでください。
    また、スマートフォンの画面が消灯するとリングとの通信が不安定になる場合があります。更新完了まで画面を点灯した状態で、アプリを開いたままお待ちください。

  • 音楽・メディアコントロール機能が正常に動作しません。

    b.ringのコントロール機能が一時的に動作しない場合は、スマートフォンOSの権限設定やアプリの状態を確認する必要があります。

    1. スマートフォンの権限許可の確認: スマートリングのコントロール機能は、スマートフォンのバックグラウンドメディア権限を使用します。スマートフォンの[設定]からb.ringアプリの「通知アクセス権限」および「機器制御権限」が両方とも許可(ON)されているかご確認ください。

    2. 最新バージョンへの更新: メディアコントロール機能はスマートフォンOS(Android/iOS)バージョンとの互換性が重要です。Google Play StoreまたはApp Storeでb.ringアプリを最新バージョンにアップデートしてください。

    3. エラー報告: 特定のメディアアプリ(特定の音楽ストリーミングアプリなど)でのみ動作しない、または特定のボタンを押した後に応答しなくなる場合は、該当症状(画面キャプチャまたは説明)をカスタマーセンターにお送りいただければ、開発チームを通じて互換性改善を進めます。